ホーム > 情報セキュリティ > WindowsXPでCD-ROMの自動実行をさせない方法

WindowsXPでCD-ROMの自動実行をさせない方法


今さらですが・・・。

■グループポリシーによる設定
1 スタート→ファイル名を指定して実行→gpedit.mscを入力しEnter
2 コンピュータの構成→管理用テンプレート→システム
3 「自動再生機能をオフ」をダブルクリック
4 「有効」をクリックし「自動再生機能をオフにする」欄で「CD-ROMドライブ」を選択
5 「OK」をクリック

■レジストリを書き換える方法
1 スタート→ファイル名を指定して実行→「regedit」を入力しEnter
2 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Cdrom\AutoRunの値に「0」をセット

■その場限りの方法
1 Shiftを押しながらCD-ROMを挿入する。

カテゴリー: 情報セキュリティ タグ:
  1. とんとかいも
    2006 年 1 月 29 日 23:06 | #1

    初めまして。社内SEやってます。

    クライアントPCはWindows2000ですが、
    おかげさまで、同じ要領ですべて処置できました。

    最近はCD-Rを悪用したオンライン振込み詐欺事件とか、
    S○nyBMGの事件なんかもありますし、必須ですね。

    利便性と危険性はトレードオフの関係にあると言います
    やっぱり「なんでも自動」は怖いです。

    特に自分(管理者)の目が届かないところで「やられる」
    危険は見過ごすわけにはいきません。

  2. keiji
    2006 年 1 月 31 日 19:53 | #2

    とんかいもさん
    以前にもコメントいただきましたよね。いつもありがとうございます。お役にたてて光栄です。
    USBでCD-ROMとして認識させることのできる製品もありますので、任意のプログラムが実行可能になりますね。
    自動実行までちゃんと停止していないところもまだまだ多いのではと思います。

  3. とんとかいも
    2006 年 2 月 13 日 22:17 | #3

    >以前にもコメントいただきましたよね。
    す、すみません。コロッと忘れてました。(冷汗)
    何分「ブログ無宿」でやってるもんですから。(←言い訳)

  1. トラックバックはまだありません。

CAPTCHA