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宅配業者従業員による個人情報の目的外(犯罪目的)利用について


企業活動を通じて得た情報をもとに社員が私的に犯罪行為を行うことは「個人情報の目的外利用」レベルに留まる問題ではないが組織が扱う個人情報を悪用された事件としては最悪の部類である。組織としては個人情報取り扱い上の責任が問われることも考えられ、宅配業者、郵便事業者においては同種事件防止のための具体的な取り組みが求められる。

【関連情報】
■ヤマト運輸(株)社員の逮捕について(ヤマト運輸, 1/8)
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_080108.html

■個人情報の利用目的について(ヤマト運輸, 2006/11/3)
http://www.kuronekoyamato.co.jp/privacy/privacy_02.html

■配達先狙い女性暴行=ヤマト運輸運転手を逮捕-「ほかに十数件」と供述・茨城県警(時事ドットコム, 1/8)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008010800699

■宅配先の女性を暴行の疑い、ヤマト運輸社員逮捕 茨城(Asahi.com, 1/8)
http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200801080309.html

カテゴリー: 情報セキュリティ タグ:
  1. 2008 年 1 月 10 日 19:58 | #1

    ヤマト運輸

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