ホーム > 情報セキュリティ > 「米軍に最悪のサイバー攻撃 08年、USBメモリーから」本当?

「米軍に最悪のサイバー攻撃 08年、USBメモリーから」本当?


「米軍に最悪のサイバー攻撃 08年、USBメモリーから」(8/26, Asahi.com)
http://www.asahi.com/international/update/0826/TKY201008260183.html

米軍のコンピューターネットワークが2008年、USBメモリーから侵入した不正プログラムによって「米軍史上最悪」のサイバー攻撃にさらされていた。米国防総省のリン副長官が、25日発行の外交評論誌「フォーリン・アフェアーズ」(電子版)に投稿した論文で明らかにした。

出典のオリジナル記事はこちら

Defending a New Domain, The Pentagon’s Cyberstrategy By William J. Lynn III (8/25, FOREIGN AFFAIRS)
http://www.foreignaffairs.com/articles/66552/william-j-lynn-iii/defending-a-new-domain

外国の情報機関関係者がUSBメモリーを挿入。
placed there by a foreign intelligence agency,

っていうのは裏がとれているのだろうか?


W32/Autorunの感染が広がっただけでは?

「新設のサイバー司令部」、、、うーん、そういうことですか。

同じ頃、日本の病院などでも同様の(最悪の?)サイバー攻撃が多数観測されていましたよね。

カテゴリー: 情報セキュリティ タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。

CAPTCHA