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日本のインターネットを終了させないために


総務省が携帯電話のオープン化などについて議論している「通信プラットフォーム研究会報告書案」に対する意見を募集しています。期限は明日21日まで。

総務省は、「通信プラットフォーム研究会」(座長:相田 仁 東京大学大学院教授)において取りまとめられた報告書案について、平成20年10月24日(金)から11月21日(金)までの間、意見を募集します。

携帯固有IDの一般サイトへの解放や固有IDのポータビリティなどの話題を取り扱って来た研究会だけに「日本のインターネットが終了してしまう」と心配な方は、具体的な問題点などについて意見を提出しておくとよいのではないでしょうか。

報告書自体は最終的にはそれなりに多角的な論点を取り込んで当初の議論よりおとなしめの内容になったようですが、行動ターゲティング広告やらライフログの話も言及されており危険な感じがしないでもありません。

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